内容紹介
【2026年10月施行】カスハラ対策はすべての会社の義務に!分かりやすく、コンパクトに、漏らさずにポイントを解説。
「最初の一冊」にぴったりの入門書!
「法律が変わったけど、何から準備すればいい?」
「小さな会社の担当者が、ひとりでカスハラ対策をゼロから始めたい」
「そもそもどこからがカスハラで、どこまでが正当なクレーム?」
……こんなお悩みを持つ方にぜひ手に取っていただきたい一冊です。
本書は、2026年10月施行の改正法に準拠したカスハラ対策をやさしく解説する入門書です。相談窓口の準備の仕方や社内規定のつくり方など、「まずはこれだけ」準備してほしいポイントを示しました。カスハラ対策にあてられる予算や人員に制約のある会社の方や、ひとりで担当にあたっている方にも活用いただけるよう、無理なく実践できる手法を紹介します。
★★本書の特長★★
◆ 書式、チェックリスト、トーク例など豊富な資料つき
カスハラ対応方針(ポリシー)の例やカスハラ対応マニュアルの骨子、担当者のための記録シート、現場での見極めチェックリスト、困ったときのトーク例など、今日から現場で活用できる資料を豊富に収録しています。
◆ 見開きQ&A方式ですぐ読める!必要なポイントから読める!
基本的に1つの項目を見開きでコンパクトに解説。最短で改正法に対応した社内体制を整えたい方は第2章から、今まさに現場でカスハラに悩んでいる方は第4章から、カスハラ対策の全体像をつかみたい方は最初から順番に、などと用途に応じて必要な箇所から手軽に読み始めることができます。
◆ 第一線で活躍する著者陣が解説
カスハラ対策の実務を熟知した弁護士が執筆し、カスハラ法制の議論にも関与した学者が監修。専門家の知見をもとに、現場に寄り添いながら解説します。
目次
第1章 カスハラ対策が「義務」に!今さら聞けない新ルールの基本
第2章 今日からできる ひとりでもできる
社内体制のつくり方
第3章 いざ、カスハラが起きたときには
現場対応の鉄則
第4章 こんなときどうする?
現場の「困った!」 ケーススタディ
第5章 カスハラ対策の落とし穴
自社が“加害者”・“行き過ぎ”にならないために
