行動科学マネジメントの第一人者が、職場からミスを無くす方法を事例と共に解説。「一人ひとりが自覚を持って行動すればミスは無くなる」「ウチの会社は優秀な人間が少ないからミスが多発する」と考えるリーダーは多いだろう。しかし、こうしたマネジメントの通念は誤ったものと石田淳氏は語る。なぜミスが生まれるのか。ミスが多い人の共通点とは。ミスを無くすにはどんなマネジメントが有効なのか。『無くならないミスの無くし方』(日本経済新聞出版)から一部抜粋してお届けする。(写真:Anson0618/Shutterstock.com)