2024年6月5日、厚生労働省が発表した2023年の人口動態統計によると、2023年の「出生数」は前年比5.6%減の72万7277人。1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す「合計特殊出生率」は1.20で8年連続の低下となり、過去最低を更新しました。「少子化」「人口減少」など日本が直面する課題について、知り、考えるのに役立つ記事をまとめました。

(写真:buritora/stock.adobe.com)
(写真:buritora/stock.adobe.com)