「日経の本」の注目書籍の書店イベントやフェアの情報をお届けします。
累計130万部突破のベストセラー最新版がフジテレビで紹介
全世界で約3000万人が活用し、累計130万部を突破したベストセラー『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 最新版』が2023年11月10日放送の 『ノンストップ!』(フジテレビ系列)で特集され、話題沸騰です。
仕事や人生を成功に導く、あなたの「強み」は何か。自分の強みが分かり、自分らしさに自信が持てると、他人の強みも認められるようになります。
本書は、ウェブテストで自分の資質を知ることができるのが最大の特徴。また、「その資質をどう使えばあなたの武器になるか」「どうすればその資質を持つ人たちを活かすことができるか」といった「強みの活かし方」にフォーカスし、強みを活かすための戦略やアイデア、ヒントが満載。就職や転職、マネジメントにも役立つ1冊です。
各書店で大展開実施中ですので、ぜひ店頭まで足をお運びください!

累計10万部突破『最後はなぜかうまくいくイタリア人』のPOPコンクール開催
SNSでの反響と、さまざまな書店での再展開により大きなヒット作となった『最後はなぜかうまくいくイタリア人』。日経BPでは、11月に全国の書店を対象にPOPコンクールを開催しました。オリジナルPOPと店頭展開の画像をもとに、最優秀賞(商品:JTB旅行券10万円分と著者・宮嶋勲さんセレクトのワイン)などを選出します(結果は後日発表)。
本書は、ワインジャーナリストとしてイタリア人と深く関わってきた著者の宮嶋勲さんによる比較文化論。自身が体験したエピソードをもとに、イタリア人の気質や文化を、冷静で軽やかな文体で解説しています。
「仕事とプライベートは分けない」「悲惨な事態もしぶとく楽しむ」「美しいか醜いかでビジネスを判断する」など、私たちの仕事の向き合い方に刺激を与えてくれるトピックを豊富に紹介しています。
家族関係、恋人との付き合い方、食卓での流儀等、イタリア文化の読み物としても、大いに楽しめる1冊です。イタリア人気質は日本人とは対極ですが、私たちにとって参考にしたい生き方、処世術が満載! ぜひ手に取ってご覧ください。

『冒険の書 AI時代のアンラーニング』、啓文堂書店のフェアで展開!
2023年11月1日~30日、啓文堂書店では、ビジネス書大賞候補作フェアが開催されました。テーマは「2024年 あなたをJump Upさせる本!」。期間中に売り上げ1位となった作品を啓文堂書店ビジネス書大賞受賞作品として、2024年1月16日から2カ月間にわたり、全店で増売するという企画です。
候補作品となっていた『冒険の書 AI時代のアンラーニング』は、著者で起業家の孫泰蔵さんが冒険で出会った偉人たちとの対話を通じて思考する旅の記録。旅で出会った偉人たちの言葉からは、混迷する世界、AIの未来に必要な新しい気づきが得られます。
10代の学生からビジネスパーソンまで幅広い世代に愛される啓文堂書店で、この本と出合い、多くの読者のJump Upのきっかけにしていただけたらと思います。

公式TikTokで74万回再生の話題書、各書店で展開中
ドーナツを穴だけ残して食べる方法はあるのか…。この超難問に挑むのが、『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』。本書は、大阪大学の学生と教員、大阪大学出版会の三者が一緒になり、大阪大学の知を世の中に紹介する本を作りたいという思いから生まれたプロジェクトです。
この本は、「常識を疑ってみようではないか。やり方によってはドーナツを穴だけ残して食べることができるかもしれない。無理とはなから諦めないで、どうやったら穴だけ残して食べられるか考えてみようではないか」と、当たり前を疑うことを訴えてます。
この本を取り上げた動画が、日経BOOKプラスの公式TikTokでも74万回再生され、大きな話題となっています。さあ、皆さんも「ドーナツの穴」の世界にようこそ!
