『梨泰院クラス』『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』など数々の名作を生み出し、世界中の視聴者の心を盗む韓国ドラマ。そんなストーリーを、どうしたら書けるのでしょうか。30年の現場経験を持つドラマプロデューサー兼脚本家、そして脚本術の先生として人気のパク・ソンスが徹底解説します。新刊『韓国式 ストーリーのつくりかた』からお届けします。(写真:bongkarn/stock.adobe.com)