不動産会社で働く主人公たち(小川慎、弓崎ジャンヌ)は、宅建士資格を持っている先輩(和泉響子)のアドバイスを受けつつ、仕事をしながら勉強を始める。今回は、「計画的な住みよい街づくり」のための法律について教えてください、和泉さん! 「少年ジャンプ+」掲載作品もある漫画家・ほづみりやさんが描く『うかる! マンガ宅建士入門 2025年度版』(原作:斎藤隆亨、マンガ:ほづみりや/サイドランチ)から抜粋してお届けします。

私たちの街づくりのための法律

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 都市計画区域とは、計画的な街づくりをする場所のことで、一体の都市として総合的に整備・開発・保全する必要のある区域のこと。1つの都道府県に指定する場合、関係市町村および都道府県都市計画審議会の意見を聴いて、国土交通大臣に協議し、その同意を得て、都道府県が指定します。複数の都府県にわたって指定する場合、関係都府県の意見を聴いて、国土交通大臣が指定します。

マンガ:ほづみりや/サイドランチ

これからはじめる最初の一歩!

ストーリー形式のマンガとまとめページで、試験によく出る重要ポイントが理解できる! これから宅建試験を受験する方の「最初の一歩」におすすめです!

原作=斎藤隆亨、マンガ=ほづみりや/サイドランチ、日本経済新聞出版、2420円(税込み)