不動産会社で働く主人公(小川慎)は、宅建士資格を持っている先輩(和泉響子)のアドバイスを受けつつ、仕事をしながら勉強を始める。前回「 <マンガでわかる>『宅建業』ってなんだろう? 」は「宅建業」について学んだけれど、僕たちが目指す「宅建士」とはどのような資格なんだろう? 「少年ジャンプ+」掲載作品もある漫画家・ほづみりやさんが描く『うかる! マンガ宅建士入門 2025年度版』(原作:斎藤隆亨、マンガ:ほづみりや/サイドランチ)から抜粋してお届けします。

「宅建士」ってどんな資格だろう?

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 宅地建物取引士(宅建士)になるには、(1)宅地建物取引士資格試験に合格し、(2)宅地建物取引士資格登録を受け、(3)宅地建物取引士証の交付の3つのステップを踏む必要があります。宅建士試験は、一度、合格すれば一生有効です。

 また、試験合格者は、試験を行った都道府県知事に登録申請を行います。ですが、登録の効力は全国に及び、一生有効です。

マンガ:ほづみりや/サイドランチ

これからはじめる最初の一歩!

ストーリー形式のマンガとまとめページで、試験によく出る重要ポイントが理解できる! これから宅建試験を受験する方の「最初の一歩」におすすめです!

原作=斎藤隆亨、マンガ=ほづみりや/サイドランチ、日本経済新聞出版、2420円(税込み)