コツコツ頑張るのが苦手。やらなくちゃと思いながらも、つい先延ばしにしてしまいがち。こういった悩みを抱える人は多いのではないでしょうか。その悩みを解決するヒントになるのが、『努力は仕組み化できる 自分も・他人も「やるべきこと」が無理なく続く努力の行動経済学』(山根承子著、日経BP)と、『「時間術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。』(藤吉豊・小川真理子著、日経BP)をはじめとする「ベストセラー100冊」シリーズです。今回は著者の藤吉豊氏と山根承子氏に、様々な角度から「努力」について語っていただきました。(写真:尾関祐治)