『 じつは残酷な「ほめ育て社会」 』(榎本博明著)の読みどころを、編集者の日経BP・細谷和彦が解説します。

【動画】『じつは残酷な「ほめ育て社会」』の読みどころを編集者が解説

映像制作:荻本貴史(ドリームムービー)
 家庭でも職場でも、叱られたり厳しいことを言われたりせず、絶えずほめてもらえる——それが「ほめ育て社会」です。しかし、ほめられて心地よくなる一方で、それは本当に自分の成長に結びつくのでしょうか。現状に満足する者は取り残される、そんな厳しい社会とも言えるのかもしれません。本書では、その実態を明らかにします。

・「ほめ育て社会」はコスパがいいのか?
・ほめてもらえないとやる気が出ない人たちへの対処法は?
・厳しい指導をするとパワハラと言われそうで躊躇する上司
・バイト先で叱られても、何が悪いか分からないという大学生

 「叱る」「叱られる」ことが苦手になった職場は、今後どうなるのか。皆さんも一緒に考えてみましょう。

<内容紹介>
『じつは残酷な「ほめ育て社会」』(榎本博明著)

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