『 不器用だった僕がたどり着いた「伝え方」の本質 』の読みどころを、著者の豊島晋作氏が語ります。
皆さんも、「あの人の話は長いな」「あの人の話はつまらないな」と思ったことがあるのではないでしょうか。でも、そう言っているあなたも、もしかしたら、他人からそう思われているかもしれない。この本はそうならないようにする。あなたの話をより面白く、できれば短くするための本になっています。
人間は、実は「人の話を聞くよりも、話したい」という衝動に駆られた生き物です。つまり、人間って自分が話したいことを話しているときは、その話が長かったり、つまらなくても、実は気づかないものなんですよね。そこをどう自分の中で改めて、人に伝わる話をしていけばいいのか。
そういうことを具体的な方法論をもとに書いた本です。もし私が10年前にこの本の中身を知っていれば、「あんな失敗はしなかったのに」という反省も踏まえて書かれた本になっています。
映像制作:ドリームムービー、スタジオ協力:パーソルキャリア
<内容紹介>
不器用だった僕がたどり着いた「伝え方」の本質
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