ダニエル・エイメンだにえる えいめん
児童・成人精神科医
「アメリカで最も人気のある精神科医」(ワシントン・ポスト紙)と評される。全米に拠点を持つエイメン・クリニックの創設者兼CEO。脳のSPECTスキャンは同院で用いられる主要な診断ツールの1つで、同院では、情緒、認知、行動の問題に関する世界最大級の脳画像データベースを保有している。著書は40冊以上に及び、46言語に翻訳されている。代表作に『愛と憂鬱の生まれる場所─「脳科学の最先端」が教える、人間の感情と行動の「処方箋」』(Change Your Brain, Change your Life)、『ダニエル・プラン』(共著、The Daniel Plan)などのベストセラーがある。80本以上の専門論文を執筆し、著名科学誌への掲載多数。2万件を超えるSPECTスキャンを用いた研究が、ディスカバー誌の「科学トップ100ストーリー」に選出される。また、6万件以上のSPECTスキャンを用いた脳の老化に関する研究論文も発表している。SNSでは数百万人規模のフォロワーを擁し、脳とメンタルヘルスに関する動画はこれまでに5億回以上視聴されている。脳とメンタルヘルスに関する第一人者として、国家安全保障局(NSA)を含む世界各地での講演のほか、テレビ番組の脚本・制作にかかわる。メディア出演多数。6人の子どもと5人の孫がいる。