内容紹介

龍安寺石庭、姫路城、吉野ヶ里遺跡…日経アーキテクチュア出身の著者が珠玉の名建築を訪ね歩きイラスト入りでその魅力を伝える。

おすすめポイント

日本で最初の建築家が手がけた、通も思わずうなる「浄土寺浄土堂」、
完璧な造形の「桂離宮」は、実はリノベーションの積み重ねでできている、
「法隆寺」の五重塔はペアで見るべきコンビ建築、
「吉野ヶ里遺跡」には日本の都市形成の原形が見える……

ともに専門誌『日経アーキテクチュア』出身、
建築には目の肥えた両著者が、
誰もが知る日本の名所から、知る人ぞ知る名刹まで、
西日本の名所を訪ね歩き、イラストと文章でレポートする。

地図や入場料などの実用情報もりだくさんで、
旅行ガイドとしても使えるほか、
ステイホームで建築巡りを楽しむのにも最適な1冊。