内容紹介

建設業界のM&A(合併・買収)がここ数年で増え続けています。
一昔前はリスクが大きく難しい取り組みとされていたM&Aですが、いまや様々な経営課題を解決する1つの手法として、地方中小から全国大手まであらゆる規模の建設会社、建設コンサルタント会社などが注目しています。
本書では建設M&Aを巡る背景や意図、今後の動向などについて、M&Aの仲介にたけた日本M&Aセンターと、土木業界に詳しい日経コンストラクションによる共著で、詳しく伝えています。

■おすすめの読者
事業承継や成長戦略などで自社の譲渡を、または他社の譲受をそれぞれ検討しているオーナー、経営層、幹部など。対象企業は建設関係全般(建設会社、建設コンサルタント会社、専門工事会社)から建設業界に興味を持っている他業界の企業まで。また業界再編の動向について知りたい自治体、国の技術者、建設関係者など

■主な内容
はじめに
第1章 建設業界メガ再編のいまを読み解く
第2章 他業界に学ぶM&A
第3章 中堅・中小企業のM&Aの実態
第4章 建設業界M&A成約事例10選
第5章 M&Aを巡る新しい潮流