内容紹介
◆激務でも、チーム戦でも、管理職でも……1/5の時間で今以上の仕事を完遂し、成果を上げるコツが満載!◆
仕事の圧縮=より大きな仕事を任されながら、時間を短縮して、成果を上げる
・雑務は、上司が仕掛けた“トラップ”だ
・仕事ができない人は「いつものやり方」が間違っている
・優秀な人は「小刻み仕事」が天才的にうまい
・「曖昧な指示が悪い」と思っている人が見落としている重要ポイント
・仕事は「1日に5分だけ」主人公になればいい
・記録と記憶を“フラグ化”すれば仕事はサクサク進む
・文章の99%は補足にすぎない
・実は誰もが喜ぶプロの“手抜き術”
・部下を育成しないで“戦力化”する方法
・パラレルタスクの難易度を劇的に下げる「メモ」技術
・遅延を防ぐためのちょっとズルい3つのテクニック
・せっかく解いた“超難問”を次の仕事に生かすには
読めば必ず差になる一生モノの仕事術。
【本書の内容】
はじめに 限られた時間と労力でパフォーマンスを最大化する
序章 時間をかけても成果を出せない…… 残念なビジネスパーソン22の特徴
1章 自分の仕事を「圧倒的パフォーマンス」に変えるためのマインドセット
2章 「圧倒的パフォーマンス」は“ゴール設定”が9割
3章 いつもの仕事をすべて「ハイスピード」に変える
4章 “ベストアウトプット”にコミットするための「仕事の捨て方」
5章 究極の“パラレルタスク”の進め方
6章 仕事の超難問を速攻で解決する“ITコンサル的思考法”
【本書「はじめに」より抜粋の上、一部改変】
・指示された通りにやったはずなのに、浮かない顔をされた
・時間をかけて取り組んだのに、いっこうに評価されない
・準備して臨んだ発表の場で、空気が凍りつきがち
・同僚たちに比べて、任される仕事が少ない(軽い)
・何度やっても手戻りになる
もし、あなたが日常の仕事の中で、このような経験をしているならば、相手の方は
あなたに対して、
「あれだけ時間をかけたのに、これだけの成果なの?」
という気持ちを言えずにいるかもしれません。
他人が言ってくれない時代だからこそ、自分で気づいて変えていくしかないのです。
本書では、IT分野とは関係のない仕事をされている方や、ご自身の仕事の仕方に問題意識を持っている方にもお役立ていただけるよう一般化しつつも、「実践で使える生きたノウハウ」をお伝えできるように心がけています。
私自身、人より2倍努力し「仕事のやり方」を身につけた今、当時と比べて仕事の時間を5分の1に圧縮しながらも、難易度の高い仕事や納期のタイトなタスク、ますます加速するIT技術の進歩を先取りするような仕事ができるようになったと自負しています。
みなさんも本書に書かれたことを実際の現場で取り組んでみて、「変わることができたよ」と言っていただけることを楽しみにしています。
