内容紹介

御社になぜ、優秀な人材が足りないのか? 米国企業が仕掛けたゲームチェンジ。乗り遅れた日本企業が実装すべきシステムと技術 ── 絶賛の声、続々。ビジネスリーダー必読の「人材獲得の教科書」です。ベストセラー『人を選ぶ技術』著者、待望の第2作。

「すべての働く人の心を揺さぶるアカデミー賞級の採用本が誕生した」 ─ 映画プロデューサー 山田兼司氏(映画『怪物』『ゴジラ-1.0』など)*
「採用の概念を覆す『経営者のための採用本』。世界の採用の真実が、この本にある」 ─ サイバーエージェント 常務執行役員CHO 曽山哲人氏 *
「情動的な『アニマルスピリッツ』と怜悧な『ファイナンス思考』と併せて、スタートアップを牽引する第三の要素 ── 『採用力』。大きな事業インパクトを本気で志向するスタートアップ関係者にとって、最高の投資対象です」 ─ アニマルスピリッツ代表パートナー 朝倉祐介氏 *
「依然として硬直的な労働市場は、未来を切り拓く企業に壊してほしい。 この本には、組織と人材に対する深い哲学を背景とした、色褪せない人材獲得の技巧が詰まっています。成長企業にこそ、自社の付加価値に自信のある企業にこそ、活用してほしい。そうすれば、日本はもっと、元気になる。そう信じさせる作品でした」 ─ 慶應義塾大学総合政策学部教授 琴坂将広氏
「大転職時代の今、採用が経営の最優先課題。本書は採用担当者だけではなく、日本のすべての経営者にとっての必読書だ」 ─ Visional代表取締役社長(ビズリーチ 創業者)南壮一郎氏
「恥ずかしい採用で人材獲得競争に負け続けてきた日本企業。世界最高峰の人材が欲しいなら、このルールブックを手に取るべきだ」 ─ IGPIグループ 共同経営者CLO塩野誠氏

*一部抜粋。以下、全文

【映画プロデューサー 山田兼司氏】
 世界標準とは世界を目指すことではない。自分たちの半径5メートルを深掘りした先に辿り着く普遍のストーリーにこそ世界標準がある。ここには1本の映画に匹敵する著者だけが辿り着いた「世界標準」の採用ストーリーが凝縮されていた。すべての働く人の心を揺さぶるアカデミー賞級の採用本が誕生した

【サイバーエージェント 常務執執行役員CHO 曽山哲人氏】
採用の概念を覆す「経営者のための採用本」
 業績が伸びている会社は、ことごとく人事が強い。そして人事が強い会社は、採用に一番力を入れている。それが真実。そしてこの本には、「採用強者の習慣」が書いてある。
 「時代遅れの採用をいつまでやっているのか」「採用を人事だけに任せるのは、経営として怠慢である」
 そんな衝撃的な警鐘だけでなく、どの企業にも当てはまる「勝者の戦い方」が提示されている本。
 すでに労働人口は減り、採用はグローバルでの戦いになっている。これから企業間において、「採用格差は広がり続ける」ことは間違いない。
 「ポテンシャルの見抜き方」「カルチャーフィット依存の罠」「採用責任者が人事役員になっている現実」など、世界で通用する採用の思考と技術が身につけられる本。世界の採用の真実が、この本にある

【アニマルスピリッツ代表パートナー 朝倉祐介氏】
情動的な「アニマルスピリッツ」と怜悧な「ファイナンス思考」と併せて、スタートアップを牽引する第三の要素──「採用力」。本書はGoogle発のTAモデルを解き明かし、日本企業の採用力を世界標準に引き上げる一冊。大きな事業インパクトを本気で志向するスタートアップ関係者にとって、最高の投資対象です