新年度が始まって、あっという間の1カ月。新社会人の人は、新しい生活に慣れてきた頃でしょうか。緊張した生活が続いて、もうすぐ始まるゴールデンウィークに少しホッとしている人もいるかもしれません。初めての長期休暇は、疲れた心と体を休めつつ、ビジネスパーソンとしての基礎を身に付け、将来のキャリアに役立つ思考力を鍛える本を読んでみませんか。日経BOOKプラスでこれまでお届けした、新社会人や20代におすすめのビジネス名著をまとめて紹介します。
20代のうちに読む、3つの分野の15冊
20代というのは、生産性を高めて時間効率を上げないと「自分の時間」がつくれない時期でもあります。そんな20代におすすめなのが、3つの分野の本です。1つ目は、20代をどう過ごすべきか教えてくれる「自己啓発・キャリア」の本、2つ目は、自分の時間をつくるための「生産性向上や時間の使い方」を学べる本、3つ目が、仕事をするための技術を高める「スキルアップ」の本。読書の時間は自己投資の時間でもあります。ぜひこの機会に読書を始めませんか。
社会人3年目までに読みたい5冊
社会人になり、お金を稼いで自立するというのは、楽しいこともあれば、嫌なこともありますよね。うまくいかないことがあっても、すぐいい相談相手が見つからないときもあるかもしれません。そんなとき、そばに置いておきたい本があります。社会人1年生から社会人3年生までの間に身に付けておきたいルールから、同僚に差をつけられないために磨いておきたいスキルまで、20代の皆さんの「数年先」を変えてくれるであろう5冊をピックアップしています。
20代で読んでおきたいビジネス書ベストセラー
20代は、必死で目の前の仕事をこなすのも大事です。ただ、一定の学問を身に付けていると、もっと仕事を効率的に進めることができ、将来のキャリアにつながる視点や思考を鍛えることができます。「経営学」「思考法」「コミュニケーション」「スキルアップ」の分野で20代のうちに読んでおきたいベストセラーを紹介します。
構成/日経BOOKプラス編集部