『 SHIFT解剖 究極の人的資本経営 』の読みどころを、著者の日経ビジネス・飯山辰之介が解説します。

 「部下の給与を増やせない上司は不要」。SHIFTの「人的資本経営」のスタンスを象徴するのがこの言葉です。

 「給与は人材という資本への投資であって、コストではない」とSHIFTの丹下大社長は断言します。

 IT企業でありながら「元警察官だろうが、キャバクラだろうが、引きこもりだろうが、前職を問わない」採用、「トップガン」と呼ばれる社員の隠れた能力を引き出す仕組み、急成長した社員が稼げば「前年比で600万円の昇給」が当たり前に行われる風土。

 これらが「上場10年で売上高約50倍」という驚異的な数字に結実しました。人の能力をとことん引き出し、企業の成長につなげる。丹下社長ら経営陣、そして現場への密着取材で、SHIFTの「究極の人的資本経営」を本書で徹底解剖します。

【動画】『SHIFT解剖 究極の人的資本経営』を著者が解説

映像制作:荻本貴史(ドリームムービー)

<内容紹介>
SHIFT解剖 究極の人的資本経営

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