『身近すぎて気づかない、偉大な発明図鑑』 の読みどころを、日経ナショナル ジオグラフィックの川端麻里子が語ります。

 日常で私たちが大したありがたみもなく使っている身近な道具79種が、実はどんなきっかけで、どんなアイディアをもとに開発され、普及してきたのかをビジュアルとテキストで見せる図鑑です。

 安全ピンや缶切りのような家庭の必需品からシートベルトや抗生物質のような命を救う技術革新に至るまで、人間は古代に道具の使い方を学んだときから、生活をより安全で快適にする方法を発明してきました。

 これらの発明の多くは、今では日常生活の不可欠な部分となり、今ではその創造に込められた創意工夫や努力をほとんど考えないほど一般的になっています。しかし、それらの起源となったアイディアや開発の経緯、普及の過程は、意外と知られていないものが多くあります!

映像制作:ドリームムービー

<内容紹介>
身近すぎて気づかない、偉大な発明図鑑

 読者、著者、書店の皆さまと、「日経の本」をはじめとする豊かな書籍の世界をつなぐ「日経BOOKプラス」の公式チャンネルです。書籍をはじめ各種コンテンツの内容紹介やダイジェスト、著者インタビュー、読者参加型イベントの模様など、バラエティに富んだ動画をお届けします。