1995年、日本経済新聞社入社。政策決定過程を霞が関、永田町で取材。2012年から4年間、発足したばかりの習近平政権下の中国を北京から取材し、重慶支局長も兼務した。1面連載のデスクなどを経て21年4月からワシントン駐在、22年4月からワシントン支局長。2025年4月から現職。単著に『北京レポート 腐食する中国経済』(2016)、『信望なき大国 日本人が知らない「トランプのアメリカ」』(2025)。共著に『アフター2024 米中最後の攻防』(2024)がある。