内容紹介

【日本の食を豊かにしたヒット商品はこうして誕生した】
マーケティングを学んでも実務に活かしきれないビジネスパーソンは多いのではないだろうか。本書は、日本のある食品企業がマーケティングのセオリーを愚直に進め実現した2つのブランドの誕生と成長の物語。現場や経営層の苦悩・意思決定の情景を、リアルなイメージをもって読み進むことで追体験できる、生きたマーケティングの教科書である。

目次

Ⅰ 鮮度を軸にした一気通貫のマーケティング
Ⅱ 未知の事業への進出
Ⅲ 芋を原料とする新製品の誕生
Ⅳ 背水の陣
Ⅴ スナック開発の本格化
Ⅵ 我慢の時代
Ⅶ ブランドの成長過程
Ⅷ 新規顧客の開拓で飛躍的成長へ
【フレームワーク編】ブランド成長を支える戦略ルール