リクルートで史上最年少執行役員を務め、デジタルトランスフォーメーション(DX)を支援するKaizen Platformを起業した須藤憲司さんは大の本好き。幼稚園のときから絵本が好きで、子どもの頃は図書館に行くのが楽しみだったそうです。今も暇さえあれば本を読んでおり、年間200冊は読了。最近は自宅に造ったサウナで読むことも多いといいます。これまでどのように本と向き合い、その人生に影響を受けてきたのかを探りました。(写真/雨宮百子<日経BOOKプラス編集部>)