様々なアイデアを取り入れて仕事・生活を豊かにしていくためには、的確なコミュニケーションが欠かせません。すれ違いを起こさないためには、相手に共感し、積極的に聴くという姿勢が求められます。聴く力を鍛えると、話す力も身に付くという副次的効果もあります。コミュニケーション研修歴30年の戸田久実さんが、アクティブ・リスニングの有用性を解説します。日経文庫『アクティブ・リスニング』から抜粋。(写真:maroke/stock.adobe.com)