内容紹介

「経営とは、こんなにも不格好なものか。だけどそのぶん、おもしろい。最高に」。なにもそこまで全部やらかさなくてもという失敗のフルコース、悪戦苦闘の連続を、創業者が初めて明らかにする。

おすすめポイント

「経営とは、こんなにも不格好なものか。だけどそのぶん、おもしろい。最高に」。なにもそこまで全部やらかさなくてもという失敗のフルコース、悪戦苦闘の連続を、創業者が初めて明らかにする。

創業者が初めて明かす、奮闘の舞台裏

起業から上場、自身の社長退任までを赤裸々に語る、初めての本。当時の心境も含めて綴られ
た文章は軽快で、ビジネス書として示唆に富むだけでなく、読み物としても楽しめます。

新浪剛史氏(ローソン代表取締役CEO)推薦
MBA流の経営理論を駆使するエリートの成功譚ではない。多くの失敗の中から掴み取った「役に立つ真実」が詰まっている。失敗を力に変える南場さんの明るさ、しなやかさには学ぶことが多い。

茂木健一郎氏(脳科学者)推薦
未知への挑戦は不格好だけど、達成の喜びは深い。伝説の起業家による迫真のドキュメント。日本人だって、世界を変えられる!