人間はあいまいな状況が苦手です。しかし私たちの日常には、「情報過多」「どっちつかず」「初めての経験」など、あいまいで不確実なシーンが数多く訪れます。では、どうすればあいまいな状況でも冷静に判断し、よりよい未来に近づくことができるのでしょうか? 『「答えを急がない」ほうがうまくいく』(三浦麻子著/日経BP)から抜粋・再構成してお届けします。また、X(旧Twitter)のスペースで開催したトークイベントの模様も紹介します。(写真:Youttakone/stock.adobe.com)