中小企業やスタートアップ企業では、「SNS(交流サイト)がちょっと使える広報未経験者」を「ひとり広報」として置いていることがよくあります。その結果、メディアに露出することや、プレスリリースを作成すること自体が活動目的となってしまい、自社のビジネスを開拓できず、売上増に至らないことがしばしばあります。本連載ではダメな広報の特徴について解説します。『小さな会社の広報大戦略』(松田純子、高橋ちさ著)から抜粋・再構成。(写真:Jérôme Rommé/stock.adobe.com)