建築の様式とか構造とか難しいことはよく分からないけれど、建築を見学するのは大好き、という人は結構多いのではないだろうか。2024年から始まった「東京建築祭」は、大規模な建築公開イベントで、2026年も5月16日から24日の9日間、東京の各地で行われる。そこで、『日経アーキテクチュア』元編集長で、「東京建築祭」実行委員である宮沢洋さんに、「建築のことはよく分からないけれど、建築を楽しみたい人のための本」を6冊選んでもらった。(写真:スタジオキャスパー)