問題の本質をつかむには、話の筋道(ロジック)がしっかりつながるように考え(論理的思考)、的確な表現で言語化する(論理的言葉力)必要がある。この論理的言葉力は、失敗の原因追究の際に使われる「なぜなぜ分析」の「なぜ?」を繰り返していく問答方式のトレーニングで磨くことができる。『表現でロジックは変わる 「なぜなぜ分析」で磨く論理的言葉力』から抜粋・再構成してお届けする。(写真:japolia/stock.adobe.com)