昨今の中国についてのメディア報道や論調を見ていると、脅威論と悲観論が交錯し、どれが正解なのか、よく分からないところがある。そこで、日本経済新聞の記者で、中国に計8年駐在して中国総局長も務めた桃井裕理さんに、「今の中国をより深く理解するための本」を選んでもらい、その内容について聞いた。(写真:稲垣純也)