パランティア・テクノロジーズ共同創業者らが執筆した『テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来』(アレクサンダー・C・カープ、ニコラス・W・ザミスカ著/村井章子訳/日本経済新聞出版)が話題を呼んでいます。アメリカの国防・情報機関にAI(人工知能)と情報解析ソフトウエアを提供するパランティアの共同創業者らが国家と社会を語った本書は、なぜ今注目を集めているのでしょうか。本書に含まれたさまざまな論点を各界の識者が読み解きます。(写真:スタジオキャスパー)