『道具としてのアイデア』(程涛著/日経BP)では、今注目の起業家が「天才でなくてもできること」を尽くして、逆境と困難を突破してきた「成功パターン」を、マインドセットと行動原則に分けてノウハウ化。アイデアを「ここぞ」の場面で繰り出す必殺技ではなく、日常的に役立てる「道具」として活用する術(すべ)が身につき、何が起きても「なんとかなる」と思えるようになります。この連載では、本書から抜粋・再構成をして、その具体的な方法を紹介します。(写真:Bambi and Sunny/stock.adobe.com)