内容紹介
人の働きは能力よりも周囲との関係次第。当たり前だけど見落としがちなことを教えてくれる一冊だ。
――篠田真貴子さん推薦!!
現代社会にまん延する「能力主義」の呪いを解く本
――山口周さん(日経BOOKプラス「世界最速書評」より)
・理解されない若手
・ヘロヘロになる管理職
・板挟みの人事担当者
・孤独すぎる経営者
みんな頑張っているのに、
みんな大変。なぜ?
「なんで自分ばっかり……」
「どいつもこいつも使えない」
こんな声が蔓延り、ギスギスする。
常に追われているように慌ただしい。
大量のタスクが積み重なり、
窒息しそうな重い雰囲気が漂う――。
やってもやっても報われず、
募るのは徒労感と疲労感ばかり。
なぜこうなってしまったのか?
どうすれば職場を良くできるのか?
「働く」という大問題に切り込む!
[目次]
パート1 ギスギス職場はもう限界
第1章 「優秀な人」を採ろうとするから失敗する
第2章 仕事で本音を言う必要なんてあるのか
第3章 中間管理職はもうヘロヘロ
第4章 経営者だって傷ついている
第5章 人事担当者の憂鬱
パート2 組織を生まれ変わらせる四つのツール
第6章 「働かないおじさん」の涙――チームビルディング・ワークショップ
第7章 「持ち味」を組み合わせる
第8章 「新入社員は使えない」をなくす――新卒・中途のオンボーディング
第9章 「モード」を選ぶ上司になる
第10章 大企業こそ「脱・能力主義」
