テスラのイーロン・マスク、アマゾンのジェフ・ベゾス、マイクロソフトのビル・ゲイツ──。世界一の富豪になった天才イノベーターたちは、実は猛烈な読書家です。歴史、SF、科学、経営、経済、自己啓発……。3人の仕事と人生には、多くの本が影響を与えてきました。天才たちはどんな本を読んでいるのか? 日経BPは3人が読んだ100冊の本を紹介する書籍『天才読書 世界一の富を築いたマスク、ベゾス、ゲイツが選ぶ100冊』を発売しました。これに合わせて3人を直接取材した筆者が、天才たちの読んだ本の特徴や人柄に迫ります。また同書は2024年12月に文庫化。それを機に、第2次トランプ政権の"黒幕"とも見られるリバタリアン(自由至上主義者)の本質に迫る記事も新たに公開しています。(写真:Shutterstock)